提訴にまで至る原因となった、美容外科の対応

ソファーでくつろぐ

術後の対応

美容整形の手術を行ったのに思うような結果が得られず、美容外科の対応も求めているものではないとなった時、患者はクリニックを提訴する…という流れは多く、現在も増え続けています。
例えば二重手術を行ったのに結果は左右の目の形が変わってしまった、まぶたが思うように開かなくなったというものです。事例としては二度の二重手術を行っても改善せず、更に三度目の手術を示唆された為、患者はクリニックを提訴することに決めた、というものがあります。

弁護士との連携

クリニックや医師を提訴する場合、証拠保全や周囲の調査等、弁護士と協力して行わなければならないものがいくつかあります。
この事例でも、クリニックと患者双方が弁護士を雇い、提訴から裁判、判決という流れになっています。

義務と納得

美容整形というものは、最終的には患者が納得し手術を受けるという意思表示をすることで行われます。
そして医師は患者が納得するように説明をし、その通りに手術を行い患者の望む結果へ導くことが義務となっていますが、それが守られない場合に提訴という手段が用いられるのです。